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「腸活を始めたいけど、何を取り入れたらいいかわからない…」そんな方の強い味方になってくれる腸活ココア。ココアには食物繊維やポリフェノールなど、腸内環境を意識したい人に注目されている成分が多く含まれており、無理なく取り入れられるため人気があります。しかし、飲みやすさ、続けやすさなどさまざまな商品がありどれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。
この記事では
● 腸活ココアの解説や選び方、飲むタイミング
● 楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングで人気のあるおすすめ商品
をご紹介していきます。ぜひ、購入する際の参考にしてみてくださいね。
なぜ腸活にココア?腸活ココアに期待できる効果とは

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ココアが腸活に注目されているのは、腸内環境を整える成分が豊富に含まれているからです。特に純度の高いピュアココアには、腸にうれしい 食物繊維(リグニン) と ポリフェノール が多く含まれています。
● 食物繊維(リグニン):水に溶けない不溶性食物繊維の代表で、善玉菌のエサとして働き、またお通じのリズムに役立つといわれている。
● ポリフェノール:強い抗酸化作用を持ち、腸内細菌が働きやすい環境づくりをサポートするとされる成分。また、老化対策・生活習慣病予防・美肌・血流改善(※1)など幅広い効果が期待されている。
(※1) あくまでポリフェノールの成分紹介であり、摂取による効果を断定するものではありません。
腸活ココアの選び方

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腸活ココアを選ぶ際には、どんな成分が含まれているか、甘さや飲みやすさ、続けやすさに注目することが大切です。ここでは、腸活ココアを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
Point1. ピュアココア(純ココア)・アルカリ処理かをチェック

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腸活を目的にするなら、砂糖や乳成分を加えていない「ピュアココア」がおすすめです。余計な成分が少なく、ココア本来の食物繊維やポリフェノールを取り入れやすいとされています。
またココアには、カカオ豆を加工する際に、アルカリ剤で処理して味や色を調整する「アルカリ処理のココア」と、アルカリ剤を使わず自然に近い状態で仕上げた「非アルカリ処理のココア」の2種類があります。下記にそれぞれのココアの特徴をまとめました。
● アルカリ処理ココア
・苦味や酸味がやわらぐ
・色が濃くなる(黒っぽいココア)
・溶けやすく、飲みやすい
・お菓子作りで色を濃くしたいときに使われることが多い
● 非アルカリ処理ココア
・カカオ本来の酸味や香りが残る
・色はやや明るめ
・ポリフェノールが比較的残りやすいといわれる
・風味がしっかりしていて、ややビター
非アルカリ処理のココアは、カカオ由来の成分が比較的残りやすいとされ、腸内環境を意識したい人に選ばれることが多いタイプです。
※他にも、「有機栽培のカカオ」を使用した安全性の高いココアもありますが、有機栽培かどうかで、食物繊維量、ポリフェノール量など、カカオの基本的な栄養などは変わらないようです。
Point2. 食物繊維と腸活に良いとされる成分をチェックする

出典:Amazon「【機能性表示食品】バンホーテンの腸活ココア 160g」
腸内環境を意識したい場合、「食物繊維」を含むココアかどうかは大きなチェックポイント!原材料表示や商品説明に、どの種類の食物繊維が、どれくらい配合されているか が書かれている場合もあるので、チェックしてみてください。
また、食物繊維(リグニン)とポリフェノール以外にも、腸内環境づくりに関わる成分として知られている、ココアに含まれる成分をご紹介します。
● イヌリン:水溶性食物繊維の一種で、腸内細菌のエサになることで、腸内環境のバランスをサポートする成分。腸内フローラを改善するとして機能性表示食品にもなっている。
● 難消化性デキストリン:水溶性食物繊維の一種で、腸内環境づくりをサポートする成分として利用されています。糖や脂肪の吸収に関わる働きが報告されており、食後の血糖値や脂質の変動に配慮したい人向けの特定保健用食品(トクホ)にも広く使われています。
● ビフィズス菌:腸内で乳酸や酢酸をつくる菌として知られ、加齢とともに減少するといわれています。腸内環境づくりに関わる菌のひとつで、健康分野の研究ではさまざまな働きが報告されています。
※あくまで成分の紹介であり、上記成分が食品としてのココアに含まれている場合、機能や効果を断定するものではありません。機能性表示食品や特定保健用食品(トクホ)に含まれている場合は、各商品の特徴をご確認ください。
Point3. 甘さの有無・飲みやすさで選ぶ

出典:楽天市場「イエット ココア パウダー MCT 砂糖不使用 インスタント 乳酸菌 ビフィズス菌 」
続けやすさも腸活には重要です。腸活におすすめのピュアココアは、苦みが強く甘みがないため、継続しにくいと感じる方も多いかもしれません。甘みが欲しい方は「調整ココア」、甘さ控えめが良い人は「糖質カットタイプ」など、自分のライフスタイルに合ったタイプを選ぶと続けやすくおすすめです。
Point4. 一回あたりの価格をチェック

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ココアに含まれる食物繊維は、水溶性・不溶性食物繊維の2タイプあり、特に水溶性の食物繊維は体内に長くとどまりにくため、一度に大量に摂取するのではなく、毎日こまめに摂取することが大切です。
継続していくために「コストが気になる」という方も多いため、この記事では一回あたりの価格を表記しています。購入する際の参考にしてみてくださいね。
腸活ココアとして人気のピュアココア10選!
ここでは、砂糖や添加物を含まない、腸内環境を整える成分(カカオポリフェノールや食物繊維)が豊富に含まれている、腸活におすすめのピュアココアを、楽天市場・Amazonの【レビュー評価】【価格】【機能】【サクラ度】を総合して、編集部が独自に選定しています。
※苦味が苦手な方は、この後に紹介する「甘み入りココア」か、腸活におすすめの甘味として、オリゴ糖・ハチミツ・米麴の甘酒をココアに入れるのがおすすめです。
【1】有機栽培のココアを使用!癖が少なく飲みやすい
有機JAS認定を受けたオランダ産のピュアココア「emmy organics」
抗酸化作用が期待できるとされるポリフェノールやカテキン、テオブロミンなど身体にうれしい成分が入った、「emmy organics」の有機JAS認定を受けたオランダ産のピュアココアです。香料や砂糖などの添加物は一切使用されていないので、原料であるカカオ豆本来の風味やコクをダイレクトに感じることができます。小さじ2杯でカカオポリフェノール410mgの摂取が可能。酸味がなく癖が少なく飲みやすいので、ドリンクはもちろんお菓子作りなどにも◎です。
商品名:emmy organics オーガニックココアパウダー(ピュア)
【容量】400g
【一回あたりの価格】約43.2円(ティースプーン1~2杯(約8g)で算出)
【口コミ】
・腸活のために毎朝ココアを一杯飲んでいます。 オーガニックと言うことで体にも良いかなーと思います。
【2】非アルカリ処理で有機栽培のカカオを使用!腸活◎
3種のカカオ豆がバランスよく配合された「イデア」のピュアココア
商品名:イデア <有機JAS>オーガニック 純ココアパウダー
【容量】300g
【一回あたりの価格】約58.4円(ティースプーン1~2杯(約8g)で算出)
【口コミ】
・迅速に届きました。無糖、無添加の商品との事で朝のコーヒー代わりにこの商品を購入し血流改善、腸活効果に期待。味も一般的なコアコアより濃ゆく感じました。
【3】粒子が細かくお菓子作りにも◎コスパが良いココア
インドネシア産のカカオ豆100%で作られた「SUPPLE MARCHE」のピュアココア
商品名:SUPPLE MARCHE ピュアココアパウダー
【容量】500g
【一回あたりの価格】約26.3円(ティースプーン1~2杯(約7g)で算出)
【口コミ】
・ココアがダイエットや健康にいいと聞いてスーパーで小さいパックを買っていたのですが、こちらのココアは大容量でお値段もとてもお買い得で、「これは是非ともココアを飲むのを続けないと!」と思いました。次回もリピートします。
【4】きめ細かい粉と深い味わいの王道のピュアココア!
世界中で愛され続けている「バンホーテン」の純ココア
商品名:バンホーテン ピュアココア
【容量】200g
【一回あたりの価格】約39.1円(ティースプーン1杯(約5g)で算出)
【口コミ】
健康の為に蜂蜜入れて朝飲んでいます。容量も多く安定のバンホーテン。間違いなし。
【5】非アルカリ処理で有機栽培のカカオを使用!腸活◎
非アルカリ化処理の「レインフォレストハーブ」の有機JASオーガニックピュアココア
ペルーの有機認定された農園で有機栽培されたカカオの実が使用された、「レインフォレストハーブ」のピュアココアです。農園だけでなく、加工工場も有機認定済み。非アルカリ化処理にて作られており、カカオ豆が持つ本来のフルーティーな味わいを楽しむことができます。140gの小さいサイズと300gの大容量サイズがあり選べるので、初めてのピュアココアの方にもおすすめです。
商品名:レインフォレストハーブ 有機調理ココア
【容量】140g、300g
【一回あたりの価格】約63.5円(300gの商品をティースプーン1〜2杯(約8g)で算出)
【口コミ】
・安心、美味しい、有機JASオーガニックでしかも非アルカリ処理のココアパウダー。 色々、非アルカリ処理の品を試しましたがあまり美味しくないと感じてました。 でも、これはとても美味しくいただけたので、リピートしたいです。
【6】非アルカリ処理ココアで価格も抑えめ!
非アルカリ処理の「NICHIGA(ニチガ)」のピュアココア
※1 食品安全規格ISO22000認証取得(機関名:Perry Jhonson Registrars. 認定日2020年5月 登録証番号C2020-01549)
商品名:ニチガ ココアパウダー
【容量】200g、500g、1.5kg
【一回あたりの価格】約36.6円(500gの商品をティースプーン1〜2杯(約8g)で算出)
【口コミ】
・カカオパウダーの効果をよく目にしていた為これまでも積極的に取り入れていましたが処理の方法で殆どのポリフェノールが失われてしまっている事を知り、非アルカリ処理のコチラを購入しました。生姜パウダーと蜂蜜と一緒に飲んでいます。
【7】クセが少なく飲みやすい!残留農薬検査済みのココア
ニチガの日本製の純ココアパウダー
※1 苦味や甘さの感じ方には個人差があります。
商品名:ニチガ
【容量】500g
【一回あたりの価格】約34.4円(ティースプーン1〜2杯(約8g)で算出)
【口コミ】
・リピート購入商品です。純ココアでスーパーで買うと高いのでこちらで購入しました。レビュー通りとっても味も美味しくて大容量で安いと思います。毎日グリークヨーグルトに混ぜて食べています。便秘が改善されて、甘いものが欲しい時食べ過ぎなくなったので体重管理がしやすくなりました。また購入します。
【8】価格を抑えたい方・低脂肪商品を求める方に!
「低脂肪ココアパウダー」と「純ココアパウダー」の2種類から選べるピュアココア
商品名:ココアパウダー(ローファットココア、ハイファットココア)
【容量】500g
【一回あたりの価格】
● 低脂肪ココア:約20.7円(ティースプーン1〜2杯(約8g)で算出)
● 純ココア:約28.5円(ティースプーン1〜2杯(約8g)で算出)
【口コミ】
・今まで純ココアを購入してましたが、値段が高くなってしまったので 今回初めて低脂肪ココアにしてみました。あっさりしてるけど普通に美味しいココアでした。
【9】バンホーテンより安くオランダ産ココアを飲みたい方に!
オランダ産とマレーシア産2つの産地から選べる「ニチイ」の純ココアパウダー
商品名:ニチイ 純ココア パウダー
【容量】500g
【一回あたりの価格】約30.8円(ティースプーン1〜2杯(約8g)で算出)
【口コミ】
・子供がココア好きで消費が早いです。 普段は粉のミルクココアに森永かヴァンホーテンのピュアココアを混ぜて作りますが、カカオが高くなって躊躇してた所こちらを見付けて! 500g入ってこの値段は有難いです。早速作ったけど味も良く美味しいです。無くなったらリピートします!!
【10】非アルカリ処理ココアで価格も抑えめ!
カカオ豆の本来の味わいが楽しめる「カカオのONES」
非アルカリ処理ココアで価格も抑えめ!
商品名:カカオのONES ナチュラル ココアパウダー
【容量】500g
【一回あたりの価格】約39.1円(ティースプーン1〜2杯(約8g)で算出)
【口コミ】
・非アルカリ処理の純ココアは少し味に独特のクセがあります。こちらも多少クセはありますが、以前購入した別メーカーのものよりは、ほんの少し飲みやすかった気がします。その上で、大変コスパもいいのでこれからもリピートしたいと思います。
腸活ココアとして人気の甘み入りココア9選!
ここでは、難消化性デキストリン・カカオリグニン・イヌリン・乳酸菌・ビフィズス菌・食物繊維など腸活におすすめの成分が配合された甘み入りココアを、楽天市場・Amazonの【レビュー評価】【価格】【機能】【サクラ度】を総合して、編集部が独自に選定しています。
【1】ノンカフェインで腸活&手先の冷えが気になる方に!
ビターで濃厚な味わいが楽しめる「森永製菓」の機能性表示食品のココア
※1 企業の責任において科学的根拠にもとづいた機能性を表示した食品:血流(末梢血流)を維持する機能・腸活
※2 フラバノールとして
※3 森永製菓ミルクココア300gと比較して
※4 カカオリグニンで腸活(機能性関与成分の研究報告)
商品名:森永製菓 カカオの力 CACAO70
【容量】200g(約10杯分)
【一回あたりの価格】約85~101円(一回あたり20gで算出)
【口コミ】
・腸活がなかなか上手くできなかった私ですが、温めた豆乳で作り寝る前に飲んでいます。翌朝バッチリです。
私には合っているようです。
【2】お腹の調子を整えるイヌリンやポリフェノール配合!
機能性表示食品の「バンホーテンの腸活ココア」
ビフィズス菌を増やすことで、腸内フローラに働きかけお腹の調子を整えることが報告されている水溶性食物繊維「イヌリン」が配合された、バンホーテンの機能性表示食品(※1)「バンホーテンの腸活ココア」です。原材料は、ピュアココア・砂糖・イヌリンのみのシンプル製法。1杯20gあたり340mgのカカオポリフェノールと7.7gの食物繊維がとれる(※2)ので、日々の食生活で食物繊維を手軽にプラスしたい方に◎です。甘さ控えめなので、甘すぎるココアが苦手な方にもおすすめです。
※1 企業の責任において科学的根拠にもとづいた機能性を表示した食品
※2 内イヌリン5.2g
商品名:バンホーテン バンホーテンの腸活ココア
【容量】200g×2
【一回あたりの価格】約72.3円(一回あたり20gで算出)
【口コミ】
・食物繊維入りのいいものないか探してたどり着きました。甘過ぎなくてとても美味しいです。 朝のコーヒー代わりやおやつタイムにいただいてます。
【3】便通・睡眠・ストレスに悩む方におすすめ!
2種類の機能性関与成分が配合されたチャコールココア「C COCOA」
※1 睡眠の深さやスッキリとした目覚め
※2 企業の責任において科学的根拠にもとづいた機能性を表示した食品
商品名:機能性表示食品 C COCOA ココア [シリアルナンバー付]
【容量】105g
【一回あたりの価格】約259.2円(パッケージ裏面記載の一回あたり7gで算出)
【口コミ】
・睡眠の質を上げるために購入しました。炭感はありますが甘さ控えめで良かったです。乳酸菌のおかげか、初日からお通じがありスッキリ!続けて飲んでみようと思います。
【4】腸活・ダイエットサポートがうれしい!
良質な脂質と食物繊維が手軽にとれる「CHOCAFE」のバターココア
商品名:CHOCAFE BUTTER COCOA
【容量】160g
【一回あたりの価格】約134.1円(一回あたり9gで算出)
【口コミ】
・甘ったるくなくてとても飲みやすいです。仕事で空腹を感じたときに飲んでいます!空腹が落ち着くので気に入りました!
【5】濃くてリッチな味わい・溶けやすさが人気!
バンホーテンのピュアココアパウダーが1.8倍使用された「グランカカオ」
商品名:バンホーテン グランカカオ
【容量】20P
【一回あたりの価格】約57.7円
【口コミ】
・風味が抜群に良いです。カカオの苦味が感じられるのが特徴です。他の商品ではなかなかないです。高級感もあるので何かのついでに1本差し入れするのも喜ばれました。
【6】4種類の乳酸菌・約5,000mgの食物繊維配合の腸活ココア
国内製造の「ダイエットミルクココア ゴールド」
※1 乳酸菌・酵素・食物繊維・MCTオイル
ビフィズス菌やラクリス菌など4種類の乳酸菌(※1)や、難消化性デキストリンが配合された、「ダイエットミルクココア ゴールド」です。臭みが抑えられたドイツ産のコラーゲンペプチドを配合。1杯10gあたり約15kcalと低カロリーで甘めの味わいなので、ダイエット時などに甘いものが欲しい時にも罪悪感なく飲むことができます。1杯10gあたり、5000mgの食物繊維が配合されているので、手軽に食物繊維を取り入れたい方に◎です。
※1 ビフィズス菌、ラクリス菌、ECー12、アシドフィス菌
商品名:コラーゲンペプチド ダイエットミルクココア ゴールド
【容量】160g
【一回あたりの価格】約67.5円(一回あたり10gで算出)
【口コミ】
・めちゃめちゃ美味しいです!ミルク感強めのココアって感じでした。美味しすぎて何がダイエットに効くんだっけ?って忘れました(笑)おやつ代わりのご褒美にいただいてます!またお安い時にリピできたら嬉しいです!
【7】糖質・カロリー・カフェインが気になる方に!
糖質60%・カロリー1/4カットの「バンホーテン」のココアパウダー
きめ細やかなバンホーテンのピュアココアが使用されており、本格的な味わいを楽しむことができる、「バンホーテン」のココアパウダーです。気になる糖質が60%・カロリーが1/4(※1)カット!1回ずつの小分けタイプで水や牛乳にも溶ける仕様なので、計量いらずでサッと手軽に飲むことができます。手で簡単に開けられるパッケージなのもうれしいポイントです。
※1 1杯あたり、メーカー袋タイプ「ミルクココア240g」と比べた場合
商品名:バンホーテン ミルク ココア 糖質60% オフ
【容量】20P
【一回あたりの価格】約56.3円
【口コミ】
・美味しいです。ココア好きには計量しないで美味しく飲めるココアは嬉しいです。糖質オフなのに美味しいのでリピートしています。
【8】おいしく“キレイを意識したい人向け”ココア!
バリスタ・医学博士W監修の「GRACELL(グレイセル)」
商品名:GRACELL(グレイセル)
【容量】100g
【一回あたりの価格】約465.0円(一回あたり10gで算出)
【口コミ】
・ダイエット食品とは思えない普通に美味しいココアです。甘さのない苦いココアなのかと思っていましたが、甘さがあるのに罪悪感なく一息つける商品かなと思います
【9】カフェインレスでビタミン&カルシウム配合
森永製菓の栄養機能食品「牛乳で飲むココア」
※1 ビタミンやミネラルなど特定の栄養成分を補給するために利用され、その栄養成分の機能を表示できる食品(カルシウム、鉄、ビタミンD)
※2 ビタミンB1、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンD
商品名:森永製菓 牛乳で飲むココア
【容量】180g(15杯分)
【一回あたりの価格】約28.7円(一回あたり12gで算出)
【口コミ】
・子供に飲ませてます。
鉄分やカルシウム補給に。
【番外編】腸活におすすめのココア味飲料3選
【1】腸活×ビタミン×ミネラルがうれしい!
甘さ控え目な味わいの栄養機能食品ネスレの「ミロオトナの甘さ」2袋
栄養機能食品(※1)ネスレの「ミロ オトナの甘さ」です。砂糖の一部が食物繊維に置き換えられて作られており、通常の「ミロ」の栄養成分を損なうことなく、大人にうれしい甘さ控えめな味わいになっています。「カカオポリフェノール」や「難消化デキストリン」など腸にもうれしい成分が配合されており、その他にも、2種類のミネラル(※2)や6種類のビタミン(※3)が配合されており、元気に活動する毎日をサポートしてくれます。
※1 カルシウム、鉄、ビタミンD
※2 カルシウム、鉄
※3 ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンC、ナイアシン
商品名:ネスレ ミロ オトナの甘さ
【容量】160g×2(21杯分)
【一回あたりの価格】約53.2円(大さじ2杯(15g)で算出)
【口コミ】
・体か朝から調子良くなるような気がして家族で飲んでます。豆乳で割っても美味しかったです
【2】便通&腹持ちの良さで人気!ココア味の大麦粉末飲料
食物繊維が豊富に含まれている「バーリーマックス」配合
レジスタントスターチなど豊富な食物繊維を含有しているオーストラリア生まれの特別な大麦「バーリーマックス」が配合された、ココア味の大麦粉末飲料です。バーリーマックス販売元の「TEIJIN(帝人)」との共同開発。1杯あたり、12gのバーリーマックスを含み、3,200mgの食物繊維と1億個の乳酸菌が含有されています。国内製造で、香料、保存料など4つの不使用。シェイカーでしっかり振ると、トロッとした食感を楽しむことができます。
商品名:CRANE FOODS 腸活ココア バーリーカフェ (ココア味)
【容量】225g
【一回あたりの価格】約166.6円(一回あたり15gで算出)
【口コミ】
・ココア味のソイプロテインのようなフレーバーで飲みやすいです。
乳酸菌が入っているので腸活にもいいですね。
豆乳に溶いて朝食の代わりに飲んでいます
【3】栄養補給&腸活に!「クリミール 」のココア味
6大栄養素に100億個のシールド乳酸菌®配合の栄養機能食品
たんぱく質や13種類のビタミン、食物繊維などの6大栄養素に100億個のシールド乳酸菌®(※1)が配合された、「森永」の栄養機能食品(※2)「クリミール 」のココア味です。1本125mlと小ぶりな飲みきりサイズで、おにぎり1個分(※3)のカロリーや卵1個分のたんぱく質(※4)、バナナ2.5本分(※5)の食物繊維(難消化性デキストリン)などを配合。ココア味の他にもさまざまなフレーバーが楽しめるので、いろいろな味を楽しみたい方にもおすすめです。
※1 森永乳業が保有する数千の菌株の中から選び抜かれた、健康力をサポートするシールド乳酸菌(クリミール 1パック125mlあたり)
※2 栄養機能食品(亜鉛・銅):栄養機能食品とは、1日当たりの摂取目安量に含まれる栄養成分量が厚生労働大臣が定める規格基準に適合すれば、所定の栄養機能を表示することができる食品です。
※3 おにぎり1個(約110g)分:200kcal(日本食品標準成分表2015年版(七訂)との比較)
※4 卵1個(約60g)分:7.5g(日本食品標準成分表2015年版(七訂)との比較)
※5 バナナ2.5本分(約225g)分:2.5g(日本食品標準成分表2015年版(七訂)との比較)
商品名:森永 栄養補助飲料 クリミール ココア味
【容量】125ml×24本
【一回あたりの価格】約182円
【口コミ】
・カロリー不足を感じ痩せてきた家族のために購入しました。色々な味と、少なめの内容量の割にカロリーが高いので、食の進まない朝食と一緒にとっています。プロテインドリンクは他に色々あるのですが、味と内容成分が気に入ったようで追加購入します。
腸活ココアはいつ飲む?

写真提供:iStock
腸活ココアを取り入れる場合、どのタイミングで取り入れるのがいいか迷われるかたも多いと思います。腸活は「続けられるかどうか」がポイントなので、朝でも夜でも、自分のライフスタイルに合わせて無理なく続けられるタイミングで飲むのが一番です。ミルク、豆乳、水など、日によってアレンジを変えて楽しむのも続けやすさに繋がります。
● 朝に飲む場合
朝は1日のリズムを整えやすいタイミング。温かいココアは身体をあたため、ほっとした気持ちで過ごしやすく、また、朝に食物繊維を意識して摂ることで、すっきりした毎日のリズムづくりに役立てるという声もあります。
● 夜に飲む場合
夜は気持ちを落ち着けたい時間帯。 就寝前のほっと一息つくタイミングにココアを飲む方も多いです。カフェインが気になる方や糖分が気になる方は、 ノンカフェインタイプや砂糖控えめタイプなどを選べば、夜でも取り入れやすくおすすめです。
腸活ココアのカフェイン量は?

出典:写真AC
妊娠中の方や、夜に取り入れたい方、継続して飲む場合、カフェインが気になる方も多いと思います。ココアのカフェイン量はコーヒーのおおよそ1/10程度と考えられます。紅茶や煎茶と比較してもカフェイン量は少ないです。
ミルクココアだと純ココアパウダーよりさらにカフェイン量が少ないようです。この記事では
人気の甘み入りココア10選の中で【1】【7】【9】がカフェインレスココアになっています。
| 飲み物 | 推定カフェイン含有量/目安 |
| 純ココアパウダー | 約 6.8 mg /100 mL |
| ミルクココア | 約 0〜数 mg 程度/100 mL |
| コーヒー(抽出液) | 約 60 mg/100 mL |
| 紅茶(抽出液) | 約 30 mg/100 mL |
| 煎茶/ほうじ茶/烏龍茶(抽出液) | 約 20 mg/100 mL |
出典:タマチャンショップ「ココアにカフェインは含まれる?妊娠中に飲んで大丈夫?飲み方のポイントを解説」
腸活ココアを取り入れて健康的な毎日を楽しもう!

写真提供:iStock
腸活ココアは、腸内環境を意識したい方に注目されている食物繊維やカカオポリフェノールが手軽にとれるため、毎日の腸活習慣にプラスしやすいアイテムとして人気があります。砂糖を使わないピュアココアタイプや、乳酸菌・オリゴ糖・水溶性食物繊維などが配合されたタイプなど、目的に合わせて選べるのも魅力です。
ぜひ、自分のライフスタイルや続けやすさに合った 腸活ココア を取り入れて、毎日の食生活に無理なく「腸活」をプラスしてみてくださいね。














